安部専務が大学で講義!? 名古屋文理短期大学にて駄菓子を語った日

180人の女子大生が【さくらんぼ餅】と【かき氷ゼリー】を持ってハイポーズ!

これは・・・2018年6月27日(水)、名古屋市西区にある名古屋文理短期大学 のとある教室でのひとコマです。

食・栄養・情報のプロを育てる「名古屋文理短期大学」は、商品に含まれる栄養成分の分析などを行う「愛知県食品工業技術センター」とも関係が深いのですが、同センターからのご紹介で授業枠の一部をいただけることとなり、弊社専務の安部 隆博が「共親製菓の活動と駄菓子の歴史」についてのプチ授業を行ってまいりました。

ところで、名古屋近郊にお菓子メーカーが多いのは何故だかご存じでしょうか?

もちろん所説ありますが、今では金の鯱(シャチ)ホコで有名になった名古屋城築城の際、一生懸命働いてくれた人たちにお団子や餅菓子を振舞ったことが、名古屋の菓子文化の起源ともされています。また、当時の城主が茶道に精通しており、近隣の三河などから腕利きの菓子職人を呼び寄せたとも言われているようですが、真偽のほどはともかく、自分たちが住んでいる地域の文化や歴史に興味を持つことは、とてもよいことではないでしょうか。

そんな意味合いもあり、同大学では定期的に地元企業とタッグを組んで、「地域産業の活動・歴史」についての授業を行っており、今回は弊社にお声がかかったというわけです。

とはいえ、座学だけではおもしろくなかろうと、「正解するとご褒美に駄菓子がもらえるクイズ!」なども盛り込み、教室はかなりの盛り上がりを見せたようです。

今回の授業を受けてくれたみなさんの心の中に、小さな“駄菓子の灯(あか)り”がともってくれたなら、うれしい限りです。

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