会社情報

共親製菓の会社概要をご紹介いたします。

代表挨拶

MESSAGE FROM THE PRESIDENT

代表取締役 安部 隆三

「菓子」それは長い歴史と独特の風土に培われ、時代の流れに影響され、またその時代の食文化に影響を与えながら、我々の生活に一つの大きな役割を果たしてきました。

日本の菓子は、現在ある形でないにしても、それは古い神代にさかのぼり、「くさいだもの」といって、野生の木の実や、草の実からはじまったものといわれています。垂仁天皇の時代、多道間守が霊薬を求めて中国に渡り、やっとの思いで探し求めたものが、みかんの原種、橘でそれを日本に持ち帰りました。それ以来、菓子の祖神として、多道間守を祭る社がつくられたのでそうです。

当時は柿、栗、橘、なつめなどの自然な甘みがぜいたくな菓子でした。その後奈良時代に、遣唐使によって唐の珍しい菓子や技術が入ってくるようになり、それを唐菓子と呼んで日本に広まったとのことです。

こんな伝統のあるお菓子を作る事に誇りを持ちこれからも「愛される共親の菓子」をモットーにお菓子を作り続けていきたいと思います。

代表取締役 安部 隆三
代表取締役 安部 隆三

会社概要

COMPANY PROFILE

会社名 共親製菓株式会社
所在地 〒451-0064
愛知県名古屋市西区名西1丁目15-2
電話:052-521-5581 / FAX:052-524-6053
メールアドレス:office2525@kyoushin-s.co.jp
代表者 安部 隆三
資本金 1,000万円
従業員数 社員35名、パート8名、派遣社員5名
設立 1947年1月
事業内容 お菓子の製造、販売
主要取引先 (株)鈴木商会、(株)宮田、(株)大善、(株)岩月屋、(株)やおきん、鈴木産業(株)、
コンフェックス(株)、(株)種清   敬称略