髙橋 昌晃髙橋 昌晃

働き甲斐のある会社ですし自分のアイデアで現場が変わっていくのを見るのは楽しいですよね。

共親製菓では、新卒採用の他に
「中途採用」も積極的に行っているのですが、
続いてご登場いただく髙橋さんも“転職組”のお一人です。
今年31歳、まさに働き盛りの彼が、
転職先としてこの会社を選んだ理由とは!?
ざっくばらんにお話しいただきましょう。

記者

髙橋さんは中途採用入社と伺いましたが、以前はどんなお仕事をされていたのですか?

髙橋さん

じつは、いくつかの仕事を経験しているんです。直近では、牛乳の配送業をしていました。地域を任されて、家庭やお店に牛乳をお届けする仕事です。

記者

ズバリ! 転職先として、共親製菓を選んだ理由は何だったのでしょう?

髙橋さん

転職の理由としてはあまりないかもしれませんが、幼稚園から高校までずっと一緒だった地元の幼馴染がこの会社で働いていまして、「うちに来ないか?」と誘われたんです。

記者

そうですか(驚)。当時、髙橋さんの中には「転職したい」というお気持ちがあったのですか?

髙橋さん

はい。ちょうど、そんなタイミングでした。何気なく彼に相談したんです。

髙橋さんインタビュー風景
記者

実際に入社して一年、今はどんなお仕事を担当されているんでか?(笑)?

髙橋さん

入社以来「餅飴」の製造を担当しています。みなさんご存じの「さくらんぼ餅」ですね。

記者

以前、工場見学をさせていただいたことがあるのですが、味付けした生地を釜から出すシーンがあまりにカッコよくて忘れられません。
髙橋さんインタビュー イメージ
ー釜からあふれ出る熱気の中で、かなりの力仕事だと思うのですが、体力的にきつくはないですか?

髙橋さん

正直、最初は大変でしたが、慣れてくれば力の入れ具合などもわかってきますし、体力も付いてくるんだと思います。

記者

もともと、体力には自信ありました?

髙橋さん

自信というほどではないですが、学生時代はサッカー部にいたし、野球も好きでやっていたりしたので、それなりの体力はあると思います。

記者

ある意味、職人技が必要なお仕事にも見えるのですが、どうやって仕事を覚えたんですか?

髙橋さん

配属されてからは、先輩社員が常に近くに付いて教えてくださいました。的確なアドバイスをもらえるので、未経験でも心配ないと思います。

記者

この一年で、かなりの仕事を覚えられましたか?

髙橋さん

まだ一カ所の仕事しか経験してないので、全体としてはまだまだですが、担当業務については、ほぼ問題なくできるようになったと思っています。

記者

先輩方の指導は厳しかったですか?

髙橋さん

いえいえ、時間的にせかされることもなく、「ケガさえしなければいいからゆっくりやって」という感じで、とても優しい先輩ばかりです。

記者

もともと駄菓子はお好きたったんですか?

髙橋さん

はい! 小さい頃からよく食べてました。まさか自分で作るようになるとは思いませんでしたが、最近はお店で「さくらんぼ餅」を見かけると、“おっ!”ってな感じで嬉しくなりますね。

記者

共親製菓のお菓子の中では、何が一番お好きですか?

髙橋さん

それはやっぱり「さくらんぼ餅」でしょう。一番おいしいです! 愛を込めて、一生懸命作ってますし(笑)。

髙橋さんインタビュー風景
記者

公式キャラクターの「さくらんぼもちこ」はいかがですか?

髙橋さん

唐突な質問ですね(笑)。もちろん、かわいいですよ。できれば、ゆるキャラとしてもっと有名になって欲しいです。

記者

ところで、外回りのお仕事から、ずっと内勤という変化には、違和感ありませんでしたか?

髙橋さん

最初は仕事を覚えるだけで精一杯だったので、違和感も何も、感じている暇はなかったって感じです。最近になってようやくひと息つけましたが・・・とくに違和感はないですよ。

記者

転職されて一年、もうすっかり馴染めたという感じでしょうか?

髙橋さん

わりと最初から馴染めましたかね。アットホームな会社なので、何でもしゃべれる感じなんです。

記者

社内にお友達がいたのも大きかったのかもしれませんね。

髙橋さん

うーん、確かに心強いですが、彼とは部署が違うので、いつも一緒にいるわけではありません。もちろん、誘ってくれたことには感謝してますよ!

記者

ひとまず、転職は成功でしたね。逆に、何か不満な点などありませんか?

髙橋さん

前職は拘束時間が長く、お休みも日曜だけだったので、土日休みはうれしいです。残業もほぼないので、転職して自分の時間が増えました。

記者

お休みの日は何をされてるんですか?

髙橋さん

会社にソフトボール部ができたので、そこに入ってソフトボールを始めました。

髙橋さんインタビュー風景
記者

プライベートが充実すると、仕事もがんばれますよね。今後の目標などありますか?

髙橋さん

今、機械の修理を勉強中です。自分が使っている釜くらい、自分で直せたらいいなと思いまして、先輩に教えてもらっているんです。簡単に業者さんを呼ぶのではなく、自分でできることは自分でやりたいですからね。

記者

すばらしいですね。今の部署は何名位のチームなんですか?

髙橋さん

餅飴チームは、現在8名です。今、チーム一丸となって「HACCP(ハサップ)」の取得にも挑戦しているところです。

記者

「HACCP(ハサップ)」はかなり厳しい安全基準のようなので、結構大変じゃないですか?

髙橋さん

はい。仕事が終わってから定期的にチームで集まって、プロジェクト的に進めています。愛知県の菓子メーカーでは、まだどこも取得できていないようなので、ぜひとも一番に取得したいと思っています!

記者

ぜひ、そうなるといいですね。最後に、これから共親製菓に入社するかもしれないみなさんにひと言いただけますか?

髙橋さん

入社一年目から、いろいろな挑戦をさせてくれる会社です。社外研修に行かせてくれたり、ソフトボール部では、キャプテンをさせてもらってます。

記者

髙橋さんがキャプテンなんですね!?

髙橋さん

はい(照)。やるからには、業界団体の試合で優勝を目指しますよ! 一番を目指し、みんなで同じ目標に向かっていくからこそ、スポーツも仕事も楽しくなるんです。よかったら、その仲間になってください。

記者

自分の会社に幼馴染を誘うって、あるようでなかなかないこと。
良い会社だという自信があってのことだと思います。
「友達を誘いたくなる会社」・・・共親製菓の魅力はそんなところにも表れているようです。

(取材・執筆:有限会社ティー・キューブ)