松田 彩松田 彩

朝起きると今日もがんばろうと自然に思えるのがうれしい

先輩社員インタビューのトップバッターとして
ご登場いただいたのは、今年4月に入社されたばかりの、
まさに“ピカピカ”の新入社員、松田 彩さんです。
しょっぱなから女性の年齢を
公開するのもなんですが・・・
なんと、御年18歳!
そんな松田さんの眼には「共親製菓」という会社が
どんなふうに映っているのでしょうか。

記者

いきなりですが、就職先として共親製菓を選んだ理由を教えてください。

松田さん

単純に言うと、昔から食べることが大好きだったからです。それと、性格的にひとつの作業をコツコツやってもまったく飽きないタイプなので、大好きなお菓子の工場での仕事が自分に向いてるんじゃないかと思いまして...。直接のきっかけは、高校の先生からの紹介だったんですが、家から自転車で10分位で通勤できるってことも魅力でした。

記者

共親製菓のお菓子では、何が一番好きなんですか?

松田さん

うーん、みんな好きだけど…もちろん「さくらんぼ餅」も大好きですけど、やっぱり一番好きなのは「コーラ餅」かなぁ。今でも見つけるとすぐに買っちゃいます(笑)。

記者

今、松田さんが担当されているのは、どんなお仕事ですか?

松田さん

「もっちゃんだんご」という商品の包装を担当しています。できたてホヤホヤの商品を機械を使ってパッケージし、ラベルなどを貼り、カートンに詰めて出荷の準備をするまでが私の仕事です。

記者

共親製菓さんは、結構、朝早い始業ですよね?そのあたりは大丈夫ですか?

松田さん

はい!学生時代はバスケ部で、ほぼ毎朝、7時から朝練してましたから、朝は得意なんです。まったく辛くないですよ。

松田さんインタビュー風景
記者

それはよかったです。逆に、入社してみて「こんなはずじゃなかった!」みたいなことはなかったですか(笑)?

松田さん

そうですね、職場の雰囲気も想像どおりで、まったく違和感はありませんでした。実は、同じバスケ部だった友人でもうひとり就職した子がいるんですが、その子は結構大変そうなんで、私はラッキーだったなと思っているくらいです。さっきも言ったように、息子さんが私と同い年のお母さん世代の先輩が常にそばにいるので、わからないことは何でもすぐ聞けますし、親切に教えてくださるのでつい頼ってしまいます。一人で黙々と働くわけではないので、不安に感じることもありませんでした。

記者

チームで同じ仕事を担当する、って感じなんですか?

松田さん

はい!通常は3名で同じ仕事をしています。すべて女性のチームで、とっても居心地がいいんです。

記者

お仕事はかなりお忙しいんじゃないですか?

松田さん

社内では、私の部署が一番忙しいって言われてるんですが、学生時代バスケ部でしごかれていたせいか(笑)、さほど忙しいという実感がないんです。元々、体を動かすのが好きなのかもしれませんね。おかげさまで、楽しく働かせてもらってます。

記者

そういう意味では、バスケ部でがんばっていたことが役立っているわけですね。

松田さん

そうだと思います。顧問の先生が厳しい方で、それこそ挨拶などの礼儀から教えられました。ただバスケが強いだけじゃなく、人としてもきちんとしていることが求められたといいますか…部活を続けていくのはそれなりにきつかったですが、今になってみると、やっててよかったなぁ〜と思いますね。

松田さんインタビュー風景
記者

あんまりいい話なんで、ちょっといじわるな質問をしちゃいますが(笑)。お仕事を始めてから「失敗しちゃったな」みたいなことは何かありますか?

松田さん

なるべくわからないことはすぐ聞くようにしてるんですが、先輩たちが忙しそうにしてらっしゃる時は、ついつい聞くタイミングを逃してしまい、結局その後で機械自体を止めてしまうことになったりもするので、そのあたりは難しいなぁと思います。

記者

まだ入社したばかりで、社内のすべての仕事はわからないかもしれませんが、将来的に担当してみたい仕事とか、こんなふうになりたいとか、目標みたいなものはお持ちですか?

松田さん

先ほどもお話した先輩社員の方は、ひとつの作業をするにしても、先のことまで考えて要領よくされるんですね。また、私が少しでも迷ってたりすると、すぐに察知して声をかけてくださいますし、他の部署から質問が来たりする場合も、ものすごくハッキリお答えになるんです。いつも「すごいなぁ〜」と思いながら憧れの目で見ているんですが、私もいずれ、こんなふうにみんなから頼られる存在になりたいと思っています。

記者

お給料や休日の面からはいかがですか?

松田さん

一つ上の姉がいるんですが、土日も出勤するような職種なので、私はどちらかというと、お給料面より「土日にしっかり休める」ことを優先させたいと考えていました。そういう点からの不満はないですね。基本的に残業もないですし、あったとしても30分程度です。

記者

最後に、これから共親製菓に入社するかもしれないみなさんにひと言いただけますか?

松田さん

とにかく、明るく楽しい職場ですので、堅苦しい雰囲気が苦手な方はオススメの会社です。みなさんが入社されるまでに、私も頼りになる先輩になれるようがんばりますので、入社してからもし困ったことがあったら、何でも私に相談してください!

記者

聞くとことによると、面接に来てくれた学生さんの中でも、松田さんは第一印象が飛びぬけてよかったそうで、社内では「ナンバー1挨拶!」という評価を得ていたのだとか。「素直さは最大の知性」と考える共親製菓とのマッチングは大成功のようです。

(取材・執筆:有限会社ティー・キューブ)