Interview先輩インタビュー04
みんな優しくて、教え上手
というか、楽しい職場です
2024年4月入社 M.Hさん
2024年新卒組の2人のうちの1人であるHさんは、今年成人式を迎えられたフレッシュマン。小さな時から駄菓子が大好き。特に「きびだんご」が大のお気に入りで、食べるのも好きだけど、いつかは作る側になりたいと、子供心になんとなく思っていたとか。そんな時高校の求人で共親製菓を見て、地元の企業で働きたいと共親製菓の仲間になってくれました。Hさんはどんな毎日を過ごしているのか、お聞きしてみましょう。
今、担当されている仕事の内容を具体的に教えてください。
「さくらんぼ餅」などの餅飴を作る釜場にいます。餅をつくところから始まって、平釜で回転させながら餅に水あめを加えて練り込み、さらに餅飴それぞれの香料や着色料を入れて生地を作っていきます。釜は8つあり、7つが餅飴用、ひとつがきびだんご専用の釜で、1日平均して17〜18回くらい回します。だいたい4人体制で、日にちによっては3人だったり、最近では2人体制のときもあります。自分の担当は、午前中は原料を指定の場所に運ぶこと、午後は餅飴の「釜出し」を担当させてもらっています。
日々の仕事の中で「楽しい!」と感じるところはどこですか?
餅飴づくりは毎回時間との戦いです。しかも一発勝負ですから、作業中は先輩方の半端ない集中力の中で、日々鍛えられています。そんな中で時間通りに理想の糖度、硬さに仕上げられた時は、やったー!すごい!と思います。糖度は数値で決まっているのですが、季節ごとに変わります。何回も調べて調整していく様子は、職人芸というか、かっこいいです。早くその域に行きたいです。
逆に「難しい」と思うところは?
まだ、難しいことだらけですが、先輩たちが「こうやると楽だよ」とお手本を示しながら、具体的に見せて教えてくれるので、とてもありがたいです。今は原料を運んだりする仕事が多いのですが、1袋22キロあり、それを6〜7往復、1日300キロくらいの荷物を運んでいます(もちろん台車は使いますが)。結構なハードワークではありますが、重たいものを動かすのもコツがあるので、だいぶ慣れました。
職場の雰囲気はいかがですか?
みんな優しくて、教え上手というか、わかりやすく教えてくれます。あと、自分から声をかけなくても、気さくに話しかけてくれます。笑いにあふれる、楽しい職場です。
共親製菓に入って良かったと思えるようなエピソードがあったら聞かせてください。
実はまだ高校在学中、企業説明会に共親製菓に初めて訪問したとき、入口がわからなくなって、一人迷子になってしまったんです。そんな時に「どうしたの?」と明るくフランクに声をかけてくれた方がいて・・・。道を教えてくれるだけでなく、わざわざ「こっちだよ」と、入口まで連れていってくれました。あ〜、なんて親切な人なんだろうと、心に残りました。その経験が入社を決めたひとつになっています。その方は今でも、自分の顔を見るたびに笑顔で声をかけてくれる、今では頼れる兄貴的な存在です。
共親製菓は「5S活動」や「アイデア提案」など、現場の意見を採用する制度がありますが、採用された経験はありますか?
制度があることは知っていますが、まだ投稿したことはありません。でも、自分の中でアイデアはあるので、近いうちに「アイデア提案デビュー」を飾りたいと思っています(笑)
餅飴製造の現場では、アイデア提案から生まれたアイテムが実際に活躍しています。餅飴の生地を混ぜたり釜から出す時に使う自作の道具なのですが、これがとっても優れもので。この道具ができるまでは、樹脂製の大きな「しゃもじ」を使っていたそうで、この前、実際に使わせてもらったのですが、重たい上に餅飴が大量にくっついてしまい、作業効率がまるで違うことを身をもって知りました。もう「しゃもじ」には絶対に戻れません。アイデア提案、すごいです。
ズバリ聞きます。Hさんの「推しお菓子」は?
もちろん、「きびだんご」です!(きっぱり)
では最後に、新しい仲間に対して、一言メッセージをお願いします。
えーっと・・・なんて言ったらいいかわかりませんが・・・ 毎日が新しいことの連続で、ワクワクしっぱなしで、仕事が楽しいです。周りはみんな優しくて、頼れる先輩ばかりだし、安心して「チーム共親製菓」に飛び込んできてください! 待ってます!!
Schedule
1日の流れ
- 7:50
- 出社(自転車にて通勤)
- 8:15
- 着替えて現場入り
原料を指定の場所に運ぶ仕事がメイン
- 12:10
- お昼休憩
ランチはお弁当、外食はほとんどしません
- 13:00
- 午後の業務開始
餅飴生地の釜出しを担当
- 17:00
- 作業終了
清掃、明日の準備
- 17:30
- 退社(残業はほぼゼロ、繁忙期は最長1時間程度)